苦労するからこそ喜びが倍増する中学受験

3月 18, 2015 by abc
受験というものは親子にとって想像以上に大変なこともありますが、最終的に言えることは、受験には必ず「終わる」時があるということです。結果はどうなるかわかりませんが時期が過ぎれば終わるものなのです。それまでの辛抱とは言いませんが、親子ともに苦労する機関が決まっているということです。他人の家族を見れば簡単に受験対策をしているように見える方もたしかにいますが、保護者同士で仲良くなり会話を交わすとお互いが共感できるものなのです。しかし、親子で同じ目標を持ち苦労するというようにポジティブに考えると悪いことばりではないのです。わが家でも喧嘩をしたり、互いに不機嫌になったりしながら中学受験をしましたが、第三志望の学校に合格することができ、抱き合って喜びました。親子の共同作業というようにも感じ、普通の小学生のように小学校生活を送っていたならば、なかなか経験することはできなかったのではないかと感じています。何事も苦労するからこそ喜びがあり、合格した際の喜びも格別だと息子の中学受験を通じ改めて考え直すことが出来たと感じています。前述したとおり受験勉強中は親子で喧嘩もしますし言い合いにもなりますが、中学受験を通じて親子ともに成長できたことは間違いないことだと考えています。
是非、中学受験に挑戦しともに成長することをお勧めいたします。

Sorry, the comment form is closed at this time.